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知らないとヤバイ!うっかり日焼けを防ぐ6つの紫外線対策

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うっかり日焼けを防ぐ6つの紫外線対策

 

3月の終わり頃からはじまりだんだんと紫外線量が多くなってくるこの季節。

外出するときは、しっかりと紫外線対策をしている方は多いと思います。

 

でも、室内にいても日焼けするって知ってましたか?

 

洗濯物を干す時・・・
ちょっとゴミ出し・・・
窓際でくつろぐ・・・

心当たりがありませんか?

日焼けは、シミになるだけじゃなくシワやたるみの原因にもなります。

 

tomo
知らないとヤバイ!うっかり日焼けを防ぐための6つの紫外線対策を紹介していきます。

 

 

紫外線の種類って?

 

紫外線の種類

 

紫外線には「UVA」と「UVB」の2種類があります。

それぞれダメージを与える場所が違います。

 

A波(UVA)

 

太陽から降り注ぐ紫外線の約95%を占めるのがUVA。

UVAは肌に蓄積してダメージを与えます。UVAは物質を通過する性質があるので窓ガラスを通過し、肌の奥の真皮にまで届きます。

そして、コラーゲンやエラスチンを破壊してシワやたるみの原因に!!

UVAを浴びるとすぐに肌が黒くなる作用があります。

 

A波(UVA)はPAで防ぐ

日焼け止めに表示されている「PA」がUVAを防ぐ力の大きさを示しています。

日焼け止めを塗る前と比べ、UVAの影響で肌が焼ける「即時型色素沈着」が起こるまでの時間をどれだけ延ばせるかを+の記号で表します。

+、++、+++、++++の4種類。

+が多いほど、UVAを防ぐ効果が高くなります。

 

B波(UVB)

 

太陽から降り注ぐ紫外線の約5%と少ないですが、肌への影響が強いのがUVB。

長くUVBを浴びると、「サンバーン」とよばれる赤く腫れたり、ひどくなると水ぶくれになるという状態に。

UVBは浴びてから数日後に黒くなる作用があり、シミの原因になったり、肌表面の細胞を傷つけたりすることがあります。

 

B波(UVB)はSPFで防ぐ

日焼け止めに表示されている「SPF」がUVBを防ぐ力の大きさを示しています。

日焼け止めを塗る前と比べ、サンバーンを起こすまでの時間を何倍に延ばせるかという数値です。

例えば、20分で肌が赤くなる人の場合、SPF15の日焼け止めなら20分×15=300分サンバーンを起こすまでの時間を延ばせるということになります。

日本での最大値はSPF50まで。

 

1年を通してのUVAとUVBの影響

 

1年の紫外線量は、夏は強くなり冬には弱まるのが通常です。
だから秋になって冬には紫外線対策をしている人はほとんどいないのではないでしょうか?

 

UVBは、夏に比べて冬には1/5にまで弱まります。

UVAは、夏に比べて冬には1/2ほどしか弱まりません。

 

冬だからといって、肌を黒く日焼けさせてしまうUVAの影響があるので紫外線対策は1年を通して必要になります。

UVAの日焼けはシミやシワ、たるみの原因に!

 

UVAによる日焼けは、知らないうちに皮膚の奥に入り込んで蓄積していくので自覚症状がほとんどありません。

だから、ある日突然にシミやシワ、たるみになって現れてくるんです!!

 

この光老化と言われる現象が肌老化の原因

 

紫外線を浴びてしまうと老化が進んでしまうので、毎日きちんと日焼け止めを塗って防ぐことが重要です。

 

うっかり日焼けを防ぐ7つの紫外線対策

1.夏野菜をたっぷり食べて体内から紫外線対策

 

緑黄色野菜には、抗酸化作用(活性酸素の発生を抑える働き)があるので紫外線でダメージを受けた肌を修復するのを助けてくれます。

夏野菜にはカラフルな色合いのものが多いのは、紫外線に対抗する働きがあるから。

活性酸素を抑えることは老化対策にもなるので、積極的に緑黄色野菜は食卓に取り入れていきましょう。

特にUVAが強い夏は積極的にしっかりと食べるのが理想的。ビタミンCが多い野菜も一緒に摂るとより効果的だといわれています。

 

2.1年中の紫外線ケアがうっかり日焼けを防ぐ

 

冬になると紫外線対策を怠りがちですが、紫外線は季節や天候に関係なく太陽が出ているときは常に降り注いでいます。

家の中にいてもUVAは窓を通過して入り込んできます。

このUVAは年間通して量にあまり差がないので外出する予定がない時でも日焼け止めをスキンケアの一部として習慣化するのがおすすめです。

毎朝日常的に日焼け止めを塗っていれば、うっかり日焼けを防げます。

 

3.日焼け止めは塗りムラがないようにしっかり塗る

 

日焼け止めは指定された容量を守って、たっぷりとつける必要があります。

塗り残しがないようにしっかりと塗っていきます。

化粧品にSPFやPA表示があっても無いよりはマシというものが多いので、外出時には日焼け止めを塗るようにして下さい。

化粧下地になる日焼け止めや、SPFの数値が高いBBクリームは時短になるので面倒くさがり屋さんにはおすすめです。

 

4.日焼け止めの塗る順番を決める

 

おでこ、頬、目の周り、鼻、あごなど自分で塗る順番を決めて日焼け止めをのせていくようにすると塗り忘れを防ぐことができます。

塗り忘れが多いのは、鼻の下や目の下の涙袋の部分。

最後には手のひらで抑えるように定着させていきましょう。

顔の中でも骨まわりの高くなった所は紫外線を浴びやすく、シミができやすい場所です。

頬骨の当たりは、日焼け止めを2度塗りするなどしっかりと紫外線をガードしていきましょう。

 

5.うっかり日焼けをしやすい場所に注意する

 

無防備に日光にさらしてしまいがちな腕や手。

手の甲だけシミがたくさんという人いませんか?

 

まとめ髪にした時のうなじや耳のうしろも忘れがちですが、無防備になりがち。

そのほかもデコルテなどもしっかりと日焼け止めを塗っていきましょう。

目も日焼けします。日焼け止めを塗るわけにもいかないので強い日差しの時はサングラスやUV効果のあるコンタクトなどをして対策をして下さい。

 

6.定期的に日焼け止めの塗り直しを

 

日焼け止めは2時間おきに塗り直すのが理想といわれています。

でも、メイクをしていたり、外出中はなかなか難しいもの。

 

おすすめは、外出先でも手軽にできるスプレータイプの日焼け止め

メイクの上からも出来ますし、髪の毛の紫外線対策できるので手軽で人気です。

 

7.うっかり焼けの味方飲む日焼け止め

 

昨年から注目されている飲む日焼け止め。体の中から日焼けしにくくしてくれるというもの。

飲むほどに保護力がアップするという「ニュートロックスサン」という成分が入ってるものがおすすめ。

 

日焼け止めが塗りにくい、頭皮や目、うなじや背中など、頭から足先まで紫外線対策が飲むだけでできるのが手軽だと人気です。

 

さいごに

 

知らない間に肌ダメージを受けてしまう実は怖い「うっかり日焼け」いかがでしたか?

 

当てはまることがたくさんで怖くなってきます・・・

シミ・シワ・たるみの原因になる光老化を防ぐためには毎日の紫外線対策は大切だということなんですね。

紫外線対策をするとしないでは数年後、大きな差が出てしまいます!!

 

定番の日焼け止めクリームから、日焼け止めスプレー、飲む日焼け止めなど色々なアイテムがたくさん揃っているので、続けて使いやすいものを選んでしっかり紫外線対策していきましょう。

 

tomo
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