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美容のために質のいい睡眠をとる7つのコツ

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質のいい睡眠をとる7つのコツ

 

睡眠不足は美容や健康の敵!

 

毎日何時間くらい寝てますか?

だいたい6~8時間くらいの睡眠時間がベストだと言われていますが、忘れてはいけないのが睡眠の質!

深い眠りに落ちた時って3時間くらいでもスッキリしたりする時ってありますよね。いっぱい寝ても浅い眠りだと疲れがとれないものなんです。

 

寝ている間に細胞を修復したり肌を若返らせるホルモンは分泌されるのでぐっすり寝たい!

 

tomo
美容のために睡眠をしっかりとる7つのコツをまとめてみました。

なかなか眠れないって方は、ぜひ試してみて下さい。

 

 

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質のいい睡眠のための7つのコツ

 

寝る前はリラックスして、休息の時に働く副交感神経を優位にすることが大切です。

そのために自分にぴったりなリラックス方法を見つけて、実践してみて下さい。

 

1.寝る前にテレビやスマホなどはみない

 

1.寝る前にテレビやスマホなどはみない

 

ついついベッドにまでスマホを持ってきて、ゲームしたりラインをチェックしたりしがちですが、スマホから出るブルーライトを浴びると目が冴えて眠りにくくなると言われています。

他にも気になる情報を見つけたりしたら脳が活発に働いて寝つきにくくなります。

寝る前はできるだけ、ブルーライトを発するパソコンやスマホをみないようにして、テレビなど情報過多なものも避けてベッドに入るようにしたいですね。

 

2.寝る1時間前までにお風呂に入る

 

2.寝る1時間前までにお風呂に入る

 

体を温めてリラックス効果のあるお風呂。

疲れを癒やしてくれるのでぐっすり眠れそうな感じがするんですが1時間前までに済ませておくのがいいそうです。

お風呂に入ることで深部体温を上げて、その後に体温が下がってくる時に入眠へと導いてくれます。

38~40℃くらいのぬるま湯での半身浴もおすすめ。心と体がリラックスします。

 

3.心が安らぐ音楽をきく

 

3.心が安らぐ音楽をきく

 

ヒーリング音楽やクラシックなど静かでおだやかな音楽を聞くと、脳からリラックスしている時にでるα波が出て眠りを誘います。

就寝の30分~1時間ほど前から音楽を聞くようにするのがおすすめです。

 

4.照明を暗くする

 

4.照明を暗くする

 

寝る1時間くらい前から暖色の白熱灯を利用したり、照明を落としていくと脳の興奮や交感神経の活動も低下していくので睡眠ホルモンが分泌され深い眠りに誘われます。

 

5.呼吸法や瞑想をする

 

5.呼吸法や瞑想をする

 

寝る前に呼吸法や瞑想をすると心とからだがリラックスします。

 

簡単に出来るのが「478呼吸法」

鼻から4秒吸って7秒止めて口から8秒でゆっくり吐くというもの。これを4サイクル繰り返すだけ。

 

いつの間にか眠れてるから、途中で目覚めた時なんかにやってる呼吸法です。

神経が高ぶってる時や布団に入っても眠れない!って時は試してみてください。

 

6.ストレッチをする

 

6.ストレッチをする

 

本格的なものではなく、体をほぐす程度のストレッチをすると緊張がゆるみリラックスします。

 

7.暖かい飲み物を飲む

 

7.暖かい飲み物を飲む

 

カフェインが入っていないホットミルクやハーブティーなどをゆっくりと寝る前に飲むと心が落ち着き眠りやすくなります。

アルコールは眠りが浅くなるので寝る前は避けるようにして下さい。

 

さいごに

 

質のいい睡眠をとるための7つのコツ

 

質のいい睡眠をとるための7つのコツを紹介してきました。

 

取り入れやすいものを毎日続けて寝る前の習慣にすると、体と頭がこれから眠るんだと覚えるのでより眠りやすくなります。

自分なりのリラックス方法をみつけて、質のいい睡眠を手に入れましょ♪

 

tomo
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