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口臭がドブ臭いと感じたらすぐにやっておきたい7つのこと

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口臭がドブ臭い

 

朝起きたときに自分の口がドブ臭いと感じたことはありませんか?

 

それは、寝てる間に唾液の分泌が減って口の中が乾くからです。

だから口を開けて寝ている人ほど嫌なニオイがします。

 

この事からもわかるように、口臭は唾液の分泌量と大きな関係があります。

口の中の唾液量が足りないと口内を自ら洗浄する作用が弱くなり、雑菌が増えることによって口臭が発生しやすくなります。

 

tomo
今回は、唾液が足りないことによる口臭の原因を解決する7つの方法を紹介していきます。

 

 

1.朝食は食べる

 

朝食は食べる

 

朝食を抜くと、前回の食事の時間からの間隔が長くなります。すると唾液の分泌が悪くなってしまいます。

1日のエネルギー源にもなりますし、ヨーグルトやフルーツなど少量でも朝食を食べる習慣をつけることで唾液の分泌量も良くなってきます。

 

2.よく噛む

 

よく噛む

 

食事をよく噛んで食べることで唾液の分泌量が良くなりますし、消化もよくなるので胃腸の働きも助けてくれます。

満腹中枢も刺激されやすくなり食べ過ぎ防止にもなります。

ひと口30回を目標によく噛むようにしてみてください。

 

3.固い食べ物を積極的に食べる

 

固い

 

固い食べ物を食べるときは、奥歯で噛むようになります。

奥歯で噛むと唾液の分泌量が多くなります。

よく噛むようにもなりますし、口のまわりの筋肉が引き締められて小顔効果も期待できちゃいます。

 

やわらかい白米やパンではなく、玄米など噛みごたえのあるものを積極的に食べるようにしてみてください。

 

4.鼻で呼吸をする

 

鼻で呼吸をする

 

口呼吸はどうしても口内が乾きやすくなり唾液の分泌量が減ります。

ウィルスや雑菌も入り込みやすくなるので、鼻で呼吸する習慣を見につけてください。

口が開いてる人よりも賢く見えるので鼻呼吸はいいことばかり♪

 

5.積極的に会話をする

 

積極的に会話をする

 

長い時間黙っていると唾液の分泌量が減ります。家にひとりきりで話す相手がいない場合は、「あえいうえおあお」など発声練習や何か歌ったりなど口を動かすようにしてみて下さい。

ガムなどを噛むのもおすすめ。

 

6.梅干しを食べる

 

梅干しを食べる

 

梅干しは唾液の分泌を促進する作用があります。

梅干しを想像しただけでもジュワッと唾液が出てきませんか?

 

さらに梅干しには強い抗菌作用もあるので大量に分泌される唾液と抗菌作用によって口臭の予防になります。

 

7.耳周り・アゴをマッサージ

 

耳周り・アゴをマッサージ

 

唾液を分泌させる唾液腺が耳からアゴにかけた場所にあります。

かるく耳たぶをもって耳を回したり、動かしたり、アゴを指圧したりとマッサージすることで唾液の分泌がよくなります。

 

さいごに

 

口臭予防になる、7つの唾液の分泌方法はいかがでしたか?

 

唾液の分泌量が少ないと、口の中が乾いてしまうのでどうしても臭いを発生させてしまいます。

他にも雑菌が繁殖しやすくなるので、風邪もひきやすくなってしまいます。

 

tomo
簡単に唾液の分泌量を増やすことができるので積極的に色々試してみて下さい。

 

ただ、色々やっても口の乾きが改善しないという場合は、病気の可能性もあります。

すぐに医療機関で相談するようにして下さい。

 

tomo
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