悩み

セルフケアも有り!そばかすを消す4つの方法と予防策

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そばかすを消す4つの方法と予防策

 

「なんで顔に点々があるの・・・」

小学生くらいから鏡を見て、悩んでて、親に言っても「かわいいよ」で済まされて…

大人になってからは、

「そばかす?シミ?」

そばかすがどんどん目立ってきたんだけど・・・もしかしてシミ?なんて思ってから本格的にヤバイ!と感じて、そばかすを消す方法を色々と探してみました。

 

「そばかすは消えない」という意見もあるけれど、本気を出せばレーザーで消すことだってできるし、セルフケアでもそばかすの段階によっては薄くすることができる事もわかってきました。

ただ、すぐに消えるものではありません。

即効性はありませんが、そばかすを「これ以上増やしたくない」「濃くしたくない」という方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

どうしてできるの?そばかすができる2つの原因

そばかすができる2つの原因

「そばかすって物心ついた時からある」って方が多いのではないでしょうか?

私もそうなんですが、子どもの頃からあって、すごくコンプレックスでした。

このように、子どものころから現れるのは、遺伝性のもので色白の方に多いそばかすです。

そばかすができる原因は2種類あります。

  • 先天的なもの(遺伝)
  • 後天的なもの(紫外線・加齢・ストレス・肌への刺激など)

先天的な遺伝性のものは、中高年になると目立たなくなることも特徴のひとつです。

それなのに、30代になってから濃くなってきた、突然そばかすのようなものが現れたという場合は後天的なそばかすで、紫外線や加齢などシミと同じ原因で増えてしまいます。

私の場合も、子どもの頃は遺伝性のもので、今も消えずになんだか増えた?濃くなった?というのは、後天的な理由でそばかす状態になってしまっているという事だったんです。

後天的にできるそばかすの原因

  • 紫外線
  • 肌への刺激・摩擦
  • 加齢
  • 間違ったスキンケア
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス・睡眠不足

30代過ぎたそばかすの原因は、シミと同じです。

「シミ・そばかすに効く」というクリームや薬が多いのも、どちらも同じ原因で同じものが効果があるからなんですね。

しみ・そばかす・肝斑の違いって?

しみ・そばかす・肝斑の違いって?

顔にできる斑点や色素沈着など、年齢を重ねてくるとそばかすだと思ってたけど、実はシミや肝斑などが混ざっている場合もあります。

それぞれ似ているように見えても、種類は違うので自分の肌にあるのはどれなのかをチェックしてケアすると効果的です。

そばかすの特徴

顔の鼻のあたりから左右に頬のまわりを中心に1~4mmほどの色素斑がちらばるように現れて、色は明るめの黄褐色。

幼少期から現れ、思春期以降に目立ちはじめ中高年になると目立たなくなります。

しみ(老人性色素斑)の特徴

日焼けしやすい場所にでき、加齢とともに増えてくるのがシミです。頬骨の高い位置にできやすく、顔全体、体にもできます。

直径1cm以上で丸型・楕円形が多い。境界線ははっきりしていて色は均一な褐色。

肝斑(かんぱん)の特徴

妊娠中や40代頃から更年期など女性ホルモンのバランスが崩れやすい時に現れます。

額の高い部分やこめかみ頬などに左右対称に出てきます。点というよりも面で現れて、境界線がぼけています。少し赤みを帯びた黄褐色。

 

そばかす、しみ、肝斑は、それぞれ特徴があるので、よくみると違いがわかりますが、混ざって表れていることも多いです。

種類によって治療法が違います。美容皮膚科などで治療を受ける際は、まずは相談してから治療方法を決めて下さい。

そばかすを消す対策4つの方法

そばかすを消す対策4つの方法

そばかすを消す対策には4つの方法があります。

  1. 皮膚科・美容皮膚科で治療する
  2. 美白作用のある化粧品でセルフケア
  3. 美白作用のあるサプリメントでセルフケア
  4. メイクで隠す

そばかすの症状、悩みの程度で選んで試してみて下さい。

皮膚科・美容皮膚科で治療する

どうしてもそばかすを消したい場合は、医師に相談して施術するのが一番確実です。

そばかすは病気ではないので、一般的な皮膚科ではなく美容皮膚科がおすすめです。最新技術や薬でそばかすをターゲットにした治療をしてくれます。

施術の種類

  • ピーリング治療
  • 外用薬による治療
  • 内服薬による治療
  • フォトフェイシャル
  • レーザー治療

肌の悩みを解決するという施術の場合は、自費診療になるので施術にもよりますが1回当たり5,000円~10,000円以上と高額になるのがデメリット。

治療をしても、再びできる可能性があるので、美白コスメを併用して使い続けると予防になります。

美白作用のある化粧品でセルフケア

美白化粧品でケア

大人になってから現れるそばかすは、シミと同じくメラニンが増えることが原因です。

しみ・そばかすを予防するという美白化粧品を選ぶと、そばかすの原因になるメラニンを抑制してくれたり、できてしまったそばかすを美白効果で薄くしてくれたりもします。

薄いそばかすの場合肌のターンオーバーで消えることもあるので、早めのケアがおすすめです。

美白化粧品を選ぶ時は美白有効成分が入った「医薬部外品」のものを選ぶと効果的です。

おすすめ美白有効成分

トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、アルブチン、プラセンタエキス、ニコチン酸アミドなど

そばかす専用クリームでケアしてみました

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美白作用のあるサプリメントでセルフケア

シミやそばかすを内側から防いでくれる美白作用のあるサプリメントも効果的です。

毎日の食事からはなかなか難しい栄養素を簡単に取り入れることができるので、内側からもケアしたいという方はぜひ利用してみて下さい。

美白サプリの効果

  • メラニンの生成を抑えてしみ・そばかすを予防する
  • できてしまったシミ・そばかすを薄くする

できてしまったそばかすやこれからできるそばかすを予防できます。

そばかすに有効な成分

L-システイン、ビタミンC、エラグ酸(ザクロエキス、ラズベリーエキスなど)プラセンタなど

これらの有効成分は組み合わされることで効果がアップしますし、ビタミンCの働きを高めてくれるビタミンB群も一緒に配合されていると効果的です。

そばかすをメイクで隠す

メイクでそばかすを隠す

そばかすを即効で消すには、メイクで隠すのが一番です。根本的な解決にはなりませんが、毎日のメイクにひと足し加えるだけで、理想の肌に仕上がります。

綺麗にそばかすを隠す4つのポイント

  1. 化粧下地(コントロールカラー)は気合いを入れる
  2. リキッドタイプのファンデーションを使う
  3. コンシーラーで部分的に隠す
  4. パウダーでキレイに仕上げる

この4つのポイントを手を抜かずにすることで、そばかすがキレイに隠れます。

そばかすを綺麗に隠して、すっぴんとメイク後の差が驚くほどに違う大好きな美容系YouTuberのマリリンさんのメイク動画はすっごく参考になりますよ。

いつもと違って、薄めのメイクなのですっごく真似しやすくて参考にさせてもらっています。

もう増やさない!そばかすを予防する方法

そばかすが小さい頃からある人は、シミやそばかすもできやすいので、これ以上増やさないためにもしっかり予防して下さいね。

紫外線対策をする

紫外線を浴びることでそばかすが発生したり濃くなったりするので、紫外線対策は必須です。

紫外線が強くなる季節や時間帯は特に注意が必要です。

  • 日焼け止めを使う
  • 日傘を差す
  • 帽子をかぶる
  • 長袖の衣服を着る

まずは紫外線を直接浴びないように予防してください。

どうしても浴びてしまうこともあると思うので、そんな時はその日のうちに美白成分が配合された化粧品でケアしたり、美白作用のある食事や栄養素(特にビタミンC)を積極的に摂るようにして下さいね。

保湿をして肌を潤す

肌が乾燥してバリア機能が乱れていると、紫外線を通しやすくシミ・そばかすができやすくなってしまうので、毎日の保湿は欠かせません。

肌が潤って健康な状態を保っていると、肌のターンオーバーも正常化して細胞の生まれ変わりが促進されるのでそばかすが薄くなったりできにくくなったりとうれしい効果が期待できます。

高保湿成分セラミドなどが配合された化粧品などでケアして、肌を潤してそばかす予防をして下さい。

食事で内側からそばかすを予防する

そばかす予防ができる栄養を積極的に毎日の食生活に取り入れて、身体の内側からケアしていきましょう。

ビタミンE(トコフェロール)

  • メラニンの沈着を抑えて、シミ・そばかすを予防
  • 肌荒れの防止と改善
  • ビタミンCと一緒に摂るとパワーアップ

アーモンド、ごま、アボカド、米ぬか油、オリーブオイルなど

ビタミンC(アスコルビン酸)

  • メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
  • メラニンの排出をサポートする
  • コラーゲンの生成と減少を防ぐ
  • 免疫力アップや疲労回復

赤・黄ピーマン、芽キャベツ、パセリ、アセロラ、レモン、ゴーヤなど

栄養バランスの取れた食事は美容の基本ですが、抗酸化作用とメラニン排出作用のあるビタミンEとビタミンCはそばかす対策にはぜひ積極的にとりいれていきましょう。

不足しがちな場合は、サプリメントなどで補給するのもいいですね。

生活習慣を見直す

そばかすやシミが増える原因のひとつに生活習慣の乱れがあります。

ストレス、寝不足、喫煙、飲酒、甘い物の摂りすぎなどは、体内で活性酸素を発生しやすくなります。活性酸素は肌の老化を引き起こすだけでなくそばかすやシミの原因になります。

  • 自分なりのストレス発散方法をみつける
  • 質のいい睡眠を十分にとる
  • 禁煙する
  • お酒は飲みすぎない
  • 甘い物は適度に

毎日の習慣でそばかすの原因になる行動があったら、すぐにでも見直して、お肌のターンオーバーを活性化させてそばかすを薄くしていきましょう。

そばかすがかわいい芸能人・モデル

実はそばかすがある綺麗な芸能人・モデルの方はたくさんいます。

女優さんでいうと、深津絵里さん、宮崎あおいさん、上野樹里さん、YUKIさん、新垣結衣さんも。あえて隠してなかったり、メイクで隠してたりと色々ですが、それほど気になりませんよね。

そばかすのモデルさんといえば、最近有名なのがモトーラ世理奈さん。個性的な雰囲気でそばかすがチャームポイントになっています。

https://www.instagram.com/p/BKnwnK3BxKL/

そばかすがあると、コンプレックスに感じてしまうけど、好きな女優さんやモデルさんもそばかすがあるって知ってるだけで、なんだか悪くないかもと思えたりもします。

でも、やっぱりそばかすは薄くしたいし消したいので、ケアしていきたいですね。

さいごに

大人になってからのそばかすは、シミと同じ原因で増えたり濃くなったりします。

濃くなってからは、医療機関でじゃないと消すことはほぼ不可能なので、日々のそばかす予防や、そばかすが薄いうちにケアしてくださいね。

そばかすで悩んでいるとストレスで余計に増えてしまうので、上手に隠しながら毎日のケアで薄くしていきましょう。

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